Greetingご挨拶

横浜歯科医院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当院は、神奈川県横浜市緑区、十日市場駅から徒歩1分の場所にある歯科医院です。
いつまでも健康なお口で過ごしていただくために、ご来院いただくすべての患者さまにとって最適な治療が提供できるよう努めております。

患者さまが求める治療結果は、すべて同じではありません。
抱えているお悩みや症状は人それぞれですので、どの解決策がその方にとってベストなのかをしっかりと確認することが重要です。

そのため、当院では治療前のカウンセリングに注力しています。

まず、ご来院いただいた患者さまからじっくりとお話を伺い、主訴を確認します。
その症状が、どうすれば改善されるのか。その改善のためにはどのような治療が必要なのかを事前にご説明し、納得していただいた上で治療を行うことを徹底しております。
できるだけ専門用語は避け、レントゲン画像などを用いてお口の現状を分かりやすくお伝えしています。

ご来院いただくすべての患者との出会いを大切に、多くの方を笑顔にできるよう努めてまいります。


予防歯科について

むし歯や歯周病は、初期段階では自覚症状がほとんどなく、知らないうちに進行しているケースが多くみられます。

歯が痛くなったり、違和感を感じてから歯医者にきていませんか?
歯は一度むし歯になってしまったら、削らなくてはなりません。

そして一度削ってしまった歯は、健康だった元の状態に戻すことはできません。

このホームページでは、予防歯科の知識と予防歯科の大切さについてお伝えいたします。

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小児歯科について

お子様が安心して受診できる雰囲気づくりを整え大切な歯を守り、健やかな成長を共に支えます。

小さいお子様ですと、慣れないところに戸惑い急に泣いてしまったり、大きな声を出してしまったりと、周りの方に気を遣うかもしれません。そのような状態になるとなかなか歯医者に通いにくさを感じている方もいるのではないでしょうか。

当院では予約制を設けておりますので、そういうご心配がある場合は、率直にご予約時にご相談ください。

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Policy当院の治療へのこだわり

全ての人が快適に治療を受けられる環境づくりを行い、
患者さまの負担を少なくする治療を心がけています

  • Policy01

    予防歯科に注力をしています

    当院では、むし歯・歯周病の治療をはじめとする予防歯科に注力をしています。

    一過性の治療のみではなく、再発しない環境づくりのサポートをさせていただきます。

  • Policy02

    痛みに配慮した治療を
    心がけています

    治療時の痛みが軽減されるよう、希望される方には麻酔駐車を行っています。

    麻酔注射を行う際は、一度に薬液を注入せず何段階かに分けて注入しています。

    そうすることで麻酔液が歯茎に注入される際に感じる痛みを感じにくくしています。

  • Policy03

    PMTCを取り入れています

    PMTCとはprofessional mechanical tooth cleaningの略で、プロによる歯科医院でのクリーニングのことを指します。

    ご自宅ではなかなか難しい治療機器を用いたクリーニングを行うことで、いつまでもキレイな口腔環境が維持できるサポートをしています。

Point当院おススメのポイント

  • Point01

    十日市場駅から
    徒歩1分の好立地!

    横浜線・十日市場駅(神奈川県)の南口より徒歩1分と、駅を利用しての通勤通学ついでに立ち寄りやすい立地となっています。

  • Point02

    お子さま連れの方に嬉しい
    キッズスペース!

    受け付けの近くにあるキッズスペースにはおもちゃやアニメが観られるモニターがあり、お子さまが遊びながら待つことができます。

  • Point03

    院内はバリアフリー仕様!

    車イスやベビーカーのままエレベーターで来院して、たたむことなく診療室内まで入れるバリアフリー仕様です。

Flow診療までのながれ

  • Step01

    まずは受付で問診表にご記入をお願いします。

  • Step02

    診察室にご案内します。

  • Step03

    各種検査を行ないます。

  • Step04

    カウンセリングをします。

  • Step05

    治療がスタートします。

Q & A予防歯科

歯周病は完治しますか?
歯茎の炎症のみ(歯肉炎)なら治すことも可能です。しかしながら、歯周病によって骨が溶けてしまっている場合には、改善することはできますが、健康だった元の状態に戻すことはできません。
現状よりも症状を進行させない為、歯科医院での治療やご自宅でのケアが必要となってきます。
矯歯垢(プラーク)と歯石の違いを教えください。
歯垢(プラーク)とは、歯の表面や歯と歯の隙間、歯と歯茎の境目につくバイオフィルムのことをいいます。歯垢の段階で丁寧にしっかりと歯磨きをすれば、取り除くことができます。歯垢は、食べ物(特に砂糖などの糖分)を栄養源とし、1度歯に付着してしまうと増殖し続けていきます。これらの細菌が酸を出して歯を溶かし、歯周病菌となります。その歯周病菌が毒素を出して、骨を溶かし、歯周病(歯槽膿漏)を発症します。歯石とは、歯垢(プラーク)中の細菌が石灰化したものです。一度歯石になると、歯磨きでは取り除くことはできないため、歯科医院にて治療を受けていただくことをおすすめします。
歯ブラシの交換時期の目安はありますか?
交換の目安は約1ヶ月です。1ヶ月経過していない場合でも、毛先が開いてきたら新しい歯ブラシに変えて下さい。毛先が広がることで、汚れを落としにくくなるため、磨いているつもりで汚れが落とせていないということになりがちです。
電動歯ブラシを使用したほうが良いのでしょうか?
気軽に手に入る電動歯ブラシですが、実はきちんと使いこなせていない方も多くいらっしゃいます。歯科医院では歯ブラシの当て方やブラッシングのポイントなどをアドバイスできますので、ぜひ確認してみてはいかがでしょうか?
抜けてしまった歯を放置しています。リスクはありますか?
抜けた歯をそのままにすると、両隣の歯がバランスを保てず傾き、上下の咬みあわせが変わって力が入らなくなります。また、食べかす等も残りやすくなります。歯は、全ての歯の咬み合わせでバランスをとっていますので、1本でも歯を失った場合は、すぐに歯科医院での診察を受けてください
口臭が気になります。
口臭は、虫歯や歯周病、舌苔、適合していない詰め物、義歯などによって起こることがあり、人によって原因はさまざまです。口臭は自分で気づくことが難しいため、治療への意識が向きにくいですが、一度歯科医院での診察をおすすめします。
歯ぎしりをしていると指摘されました。
歯ぎしりは、精神的や肉体的ストレスも原因の一つだとも言われています。歯ぎしりのよって、肩こりや頭痛、歯茎・顎・歯への影響などが懸念されます。自身でも防ぐことが難しい就寝中の歯ぎしりには、「ナイトガード」というマウスピースを作成しておりますので、夜眠っている間に着用していただき、集上の改善を図ります。
知覚過敏について
虫歯などの症状はないのに、歯がしみることがあります。普段から咬む力が強すぎる、寝ている間に歯ぎしりをしている、歯ブラシのブラッシング圧が強いこと、などの原因により、歯の根元の部分が削れ、象牙質が露出することで、刺激を感じるようになります。原因を解決するため、正しいブラッシング方法や普段の過ごし方をアドバイスさせていただきます。
できるだけ治療費を抑えたいと思っています。
特に症状がないのにも関わらず、歯科に通って定期的に治療を行うことがもったいないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、むし歯など何かしらの症状があってから治療を開始した場合でも、数度の通院に加えて、補綴物にも高い治療費がかかってきます。実は一番治療費を抑えられるのは、定期的に歯科医院でのメンテナンスを受け、健康な口腔環境を維持することなのです。

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Q & A小児歯科

何歳頃から歯科受診が必要ですか
まだむし歯がない場合、下の歯が生え始める頃(生後5~6ヶ月頃)に、一度ご来院ください。生え始めのやわらかい歯を守る処置や、健康な歯ならび・お口を育てるためのアドバイスも行っています。お子さまの歯磨きの方法・歯の生え方などに不安を感じる時は、いつでもお気軽にご相談ください。
歯みがきはいつ頃から始めたら良いでしょうか?
歯が生えてきたら、開始してください。たいてい、生後6ヶ月を過ぎるあたりから、下の前歯から、小さい乳歯が生えてきます。まだ歯が生え始めたばかりの時期ですので、濡らしたガーゼなどを指に巻き、お口の中をそっとぬぐうか、やわらかい歯ブラシで、なでるようにケアしてあげましょう。す。ガーゼややわらかめの歯ブラシを使うことは、赤ちゃんに、お口に異物が入ることに慣れてもらうという目的でもあります。できるだけ早い段階から歯みがき習慣化させ、スムーズにブラッシングができるよう準備をするとよいでしょう。
子どもの歯は、治療する必要はあるのですか?
乳歯のむし歯は痛みなく進行していくこともあり、いずれ抜けるからといって放置してしまうのは、将来の永久歯に悪い影響を与えかねません。むし歯が進行した場合、歯が欠けてその後に永久歯の生えるスペースがなくなり、歯ならびが悪くなる、また乳歯の根の先に膿の袋ができると永久歯の歯の色が茶色くなり、歯の表面がザラザラして生えてくる、永久歯の生える方向が横を向いたりするなどの悪影響を及ぼします。乳歯の時からきちんと歯の治療をすることで、将来の健康な歯を手に入れることができるため、早い段階からの治療に介入することは非常に重要です。
子どもが治療中泣きそう...。迷惑じゃない?
全然迷惑なんかじゃありません。慣れています。むしろ、大泣きしていた子が、頑張って平気で治療できた時、それは「小児歯科医をやっていて良かったなぁ」と思える時です。ここは小児歯科ですから、小さいお子さんがいっぱいです。スタッフも慣れていますので、気にせずご来院ください。
お母さん(お父さん)も子どもの治療に同席できますか?
お子さまが安心して治療を受けていただけるのであれば、同席していただくことももちろん可能です。
歯科医院を嫌がらない工夫はなにか行っていますか?
当院では、いきなり歯を削るようなことはせず、まずは歯科医院という空間に慣れてもらうことを大切にしています。使用する道具の説明を行い、スタッフや歯科医師とたくさんコミュニケーションを取るように心がけています。十分なコミュニケーションを経て、はじめて治療を開始してきます。不安な気持ちを抱かないよう、配慮して治療を行っております。

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  • 横浜歯科医院のホームページを公開しました。

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